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モスモス萌えっす

Author:モスモス萌えっす
すごく毒男です。
30超えましてね。フフフ。

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ミンサガ 4

最近、ミンサガ記事での更新しかしていないブログになっている。

まぁいつかは飽きるので、それまでは良いとしようではないか。



さて、3週目の始まりである。ツフ・クローディアさんと女性キャラが続いたので、今度は虚弱王子のアルベルト坊やでいってみようかと思う。


このアルベルト坊や、初期状態では本当に坊やだ。
なにが坊やかというと、HPは低いわ戦闘能力皆無だわ、恥ずかしいにも程がある貧弱っぷりである。
ディオでさえ彼を貧弱というのは的を得すぎているので余りにもかわいそうと吸血鬼らしくない優しさが溢れだし躊躇ったくらいだ。とスピードワゴンが言ってた。


それに比べ、姉のディアナさん。このかた、非常に凛々しく、見ていて心地よい。

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当然、坊やよりも戦闘能力は秀でている。
しかも、初期装備の名前が「剣の女王」。
「女王の剣」ではない。「剣の女王」なのだ。

2_20120422033942.png

……いや、だからどうしたと言われても……


なお、アルベルト坊やは背中に変なもの背負っている。あまりにも変なので、ネット上ではよく批判の的となるが、そんなこと以上に彼らの国の衛兵の格好ももう少しクローズアップされるべきだと思うのである。

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前が見えているのかいないのか、頭から出ている曲がったビームは何なのか、そもそもそんなカッコして恥ずかしくないのか、故郷の母はその姿を見て喜んでいるのか悲しんでいるのか……

不憫で仕方がない。


ちなみに、ディアナさんの婚約者となるのは例の棒読み殿下である

4_20120422033940.png

……まぁどうでもいいね。



オープニング直後に坊やの城はモンスターの軍勢に襲われ、姉とともに脱出を図るのだが、その時のディアナさんがまた潔い。
坊やに逃げてと言われても、それをよしとしない姿勢。

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逆に、勝ち目のない敵から弟だけでも逃がそうとする優しさ。

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助けるため、弟を崖下へ突き落とす。字幕はディアナさんではなく、坊やのセリフです。

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そして、迫りくる的に対し、勇敢に名乗りをあげて……











この絶望の表情。

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なんだろう、それまで勇敢だった女性の、絶望への表情って、変にゾクゾク来るものがあるものである。
まぁ私が変態だからなんだろうが。





このあと、ディアナさんは赤いドラゴンに焼きつくされながらも、南の島へ流される。


ここで一つ不思議なことがある。
なぜドラゴンに焼きつくされた状態からほぼ無傷で南の島へ辿りつけたか、しかも服の一片さえ一切消耗せずに、だ。男性であれば女性の衣装の消耗はワクテカなんだぜ。なんで消耗しないんだぜ。




上記の現象は、現代物理学の非常に厄介な問題が関わっている。


坊や以外の主人公で物語を進めた場合、ディアナさんは騎士団長乱心イベントで赤いドラゴンへのリベンジを果たす。そしてまた、坊やが同イベントで赤いドラゴン倒す時にはクリスタルパレス(殿下の城)でのんびりしてたりする。なお、物語の上で、坊やとディアナさんが交わることは決して無いと言われている。


このあたりのパラレルワールド的な性質については、量子力学の分野で多世界解釈の具現化した例として盛んに議論され、多元宇宙論の反対者からも「ほら見なさいシュレディンガーの猫のように、このディアナさんもコチラでは赤いドラゴンを倒していながら坊やのいるコチラではその場にさえ存在し得ない存在としてアレ他世界成り立っちゃってるよヤッベこれ使っちゃいけない例だったてかミンサガの周回全て他世界じゃねえかディアナさんを持ち出す必要さえねーだろ」である。






要は、ゲームのご都合主義ですテヘペロ

ミンサガ 3

本日、クローディアさん編をクリアした。


かなりの勢いで残りのイベントを平らげ、そのまま破壊神どのをぶっ殺したわけだが、いくつかのハイライトシーンをスクリーンショットしておいたので、ご紹介しよう。



■ シルバーの洞窟でオパール取得

ハイライト無し。なお、管理人の誕生石はオパールだ。

リアルの話になるが、この宝石、本当に綺麗だ。
遊色効果という7色に光るような効果を持っているものがあり、ブラックオパールなど夢の世界かと思えるような輝きを見せてくれる。

しかし宝石界でも有数の美しさを誇るだけあり、でかいものになると冗談ではないお値段となる。
いつかは手に入れたいものだ。


ある意味、その幻想的な美しさには萌える。



■ テオドール乱心

ハイライト無し。
テオドールっていうおっちゃんを助けつつイフリートっていう悪魔を2ターンキル。
以上。



■ 冥府

ハイライト無し。

冥府の神、デス様と戦うのは恒例行事。
勝てたことはありません。
というか、勝とうとして戦っていないので当然か。

デス様はわりかし良い神様である。
別のイベントで魂を吸い取る悪魔から守ってくれたり、仲間を生き返らせてくれたり、弟の破壊神(ラスボス)の居場所を教えてくれたり、フリーレ様との出会いをコーディネートしてくれたりする。

そのかわり仲間や主人公の命を奪い取ったりするが、まぁ安いものである。


そのデス様と何故戦うか。その理由はただひとつ。
対デス様用の戦闘音楽がとても素晴らしいからだ。
このことは、2chやネット上の評判を見てもよく分かる。
もちろん、リアルでの名曲と並べてしまうとアレかもしれないが。ゲーム音楽として、ね。


■ オールドキャッスル

行くの忘れた。ま、ジュエルももらえないしいいや。


■ 最終試練

山崎まさよしに会う。

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主人公を馬車馬のようにこき使う悪の権化である。
試練だけ与えて、世界を救えとか命令しつつ、大していいものくれたり役に立つ助言を与えてくれたりはしない。
しかも言い訳が稚拙、且つ長い。

「破壊神を押入れに閉じ込めたら彼は怒ったんだ。そんなこと想像できるかい?」
「宝石を作ったらみんな眼の色変えて奪い合ったんだ。そんなこと想像できるかい?」
「破壊神との喧嘩でちょっと本気出したら世界が崩壊したんだ。そんなこと想像できるかい?」


さすがのジョンレノンも彼の欠如した想像力に呆れ「想像してごらん」と言ったとか言わないとか。



■ 凍りついた城

フリーレ様。

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当然、フリーレ様の画像をリサイズなどしない。
サイトが重くなる?そんなこと気にしてブログを書きなどしない!!

やはり美しい。
そして片言チック。
背中からは虫の羽。

決めた。次の週からは必ず仲間にすることを。



■ 鉱山襲撃&伝説の竜騎士

(意識的に)忘れてたテヘペロ



■ ラストダンジョン

SFC版と違って、モンスターがアクティブではないので進みやすい。
この点は評価しよう。

ただ、階層移動ごとに挟まる無駄なイベントシーン。
これは私的には要らない。

ただただ、コンスタンツたんの世間知らずっぷりを眺めるだけの時間となる。

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聡明というだけで、一国の(次期)主が自分の主張通りに動いてくれると信じきっているコンスタンツたん。


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跪いておねだりをするコンスタンツたん。


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予想外の棒読みっぷりを披露する皇太子殿。
コレガワカラナイ


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「聡明と伺っていた」のに、まさかの棒読み王子である。これには唖然とし、怒りの表情さえ浮かべるコンスタンツたん。


このあと、お姫様のディアナになんとか諭されて怒りを押さえるも、憤懣やるかたない様子であった。お察し致します。
ダッダッダダダダッ




■ 破壊神サルーインさん

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なんか遠目から見ると、でっかい鳥のようである。


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破壊神と話すときも、髪の乱れが気になる様子。これが皇族たる所以か。
ただ育ちの悪さはどうしても隠せない様子。『こんな子供みたいなの』




捧げ物もしていないので、戦い自体は危なげなく終了。




以上、フリーレ様以外、特筆すべきこともなく2週目は終了と相なった。
私がクローディアさんにそこまで萌えない為、あまり熱い内容にもならず、申し訳ない限りである。

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「私を見かけても声をかけないで」
とか言ってた。

本当に、その必要以上に豊満な上半身、その薄幸な人生、その引き締まったウエスト、その半ズボンから伸びた足、その動物には優しい性格、その冷たい表情の中に光る美貌、その走る姿は意外と可愛いといったこと以外、魅力を一欠片も感じられないキャラである。
いかがしたものか。


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