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モスモス萌えっす

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ファイナルファンタジー3のドット絵に萌える

どうやら、私の「萌え」とは、世間一般の「萌え」と多少ずれる部分もあるようだ。
「萌え」でググると、その乖離具合がよくわかる。

そこに出てくる「萌え絵」や「萌えゲー」などに、私は一向に萌えない。
それを年がら年中眺めてたり、ゲームをプレイすれば萌えるのかもしれないが、一目でズキュンと来ることはない。

だが、それでいい。

「萌え」とは、人と合わせてどうこうするものではない。
自分がいかに感じ、「萌え」たと思えたことが重要なのだ。

とキリストが言ってた。


さて、そこでこのゲーム、ファイナルファンタジー3である。
私がこのゲームに出会ったのは小学生の頃、友人の家で彼がプレイしているのを見た時だ。



これは来た。ズキュンと来た。
ディオ的に言うのならばズッキュゥゥゥゥゥーンときた。
くろまじゅつしやふうすいしの光る眼。これはヤヴァイ。

1.gif

可愛らしさの中に幻想的な魅力がうずまき、今にも溢れ出しそうなこの表情。

2.gif

そう、幻想的で神秘的な雰囲気、人間は一様にその世界に惹かれる。
現実ではない何か、リアルではないファンタジー、そういった点に人は魅入られるものなのだ。
そういう意味では、まさにこれはファイナルファンタジー。ビビよりもルールーよりも、最も直球的なファンタジーが彼らの目にはあったのだ。

3.gif

のちのファイナルファンタジーも嫌いではない。ファイナルファンタジー4の音楽などは、私の中では皆が褒め称える6などよりもよほどファンタジー植松だ。
だがキャラクター画像、特に戦闘中のドット絵でいえば、私の中ではこの3が、ファイナルファンタジー史上最高のものと思える。
その印象のせいか、今でもドーガの館の音楽を聞くと、私の脳内ではドーガとウネが襲いかかってくるあのシーンを思い出す。
ジーチャン、バーチャン……

4.gif










でも、切なさで言ったらこの子には敵わないが。

5.gif






さて、数あるFF3のドット絵の中でも、その最高峰に輝くのはもちろん彼、「まじん」だ。

6.gif

くろまじゅつしの時から全く衰えることのない、いやむしろ増しているその眼光。
なにそのぷっくりとした無駄に可愛い足元。もちろんデカパンではない。
帽子に光輝く、まさに魔力の象徴、ルナのシンボル。いつでも彼はルナティック。
そしてこんな魅惑的ななりをして、敵の頭に隕石を降らせるその絶大な力。
というか、隕石が降ったら普通にサードインパク知だろ。さすがルナティック。

魔法を操る者とはかのように神秘的なもの。まさに私の中の「魔術師」にぴったりなイメージだ。










でも、萠え度数で言ったらこの子には敵わないが。

7.gif










次点は当然、時代を先取りしすぎた猫耳娘、「どうし」だ。

8.gif


っていうか、絶対中の子は女の子だ。
「少年たちはみなしごで」の「少年たち」には「少年と少女」という意味が含まれることは言うを待たない。
というかいくら少年でもモンスターと戦えるぐらいの力を持っている男がネコミミは萎える。
よって世界の法と秩序を守るために、彼女は絶対女の子。
もちろん美少女。性格もいい。











でも美少女で性格もいいといったら彼女には敵わないが。

9.gif


以上、では結論だ。







リディアは萌える。

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