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モスモス萌えっす

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ミンサガ 4

最近、ミンサガ記事での更新しかしていないブログになっている。

まぁいつかは飽きるので、それまでは良いとしようではないか。



さて、3週目の始まりである。ツフ・クローディアさんと女性キャラが続いたので、今度は虚弱王子のアルベルト坊やでいってみようかと思う。


このアルベルト坊や、初期状態では本当に坊やだ。
なにが坊やかというと、HPは低いわ戦闘能力皆無だわ、恥ずかしいにも程がある貧弱っぷりである。
ディオでさえ彼を貧弱というのは的を得すぎているので余りにもかわいそうと吸血鬼らしくない優しさが溢れだし躊躇ったくらいだ。とスピードワゴンが言ってた。


それに比べ、姉のディアナさん。このかた、非常に凛々しく、見ていて心地よい。

1_20120422033942.png


当然、坊やよりも戦闘能力は秀でている。
しかも、初期装備の名前が「剣の女王」。
「女王の剣」ではない。「剣の女王」なのだ。

2_20120422033942.png

……いや、だからどうしたと言われても……


なお、アルベルト坊やは背中に変なもの背負っている。あまりにも変なので、ネット上ではよく批判の的となるが、そんなこと以上に彼らの国の衛兵の格好ももう少しクローズアップされるべきだと思うのである。

3_20120422033941.png

前が見えているのかいないのか、頭から出ている曲がったビームは何なのか、そもそもそんなカッコして恥ずかしくないのか、故郷の母はその姿を見て喜んでいるのか悲しんでいるのか……

不憫で仕方がない。


ちなみに、ディアナさんの婚約者となるのは例の棒読み殿下である

4_20120422033940.png

……まぁどうでもいいね。



オープニング直後に坊やの城はモンスターの軍勢に襲われ、姉とともに脱出を図るのだが、その時のディアナさんがまた潔い。
坊やに逃げてと言われても、それをよしとしない姿勢。

5_20120422033940.png


逆に、勝ち目のない敵から弟だけでも逃がそうとする優しさ。

6_20120422033939.png


助けるため、弟を崖下へ突き落とす。字幕はディアナさんではなく、坊やのセリフです。

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そして、迫りくる的に対し、勇敢に名乗りをあげて……











この絶望の表情。

8_20120422034742.png


なんだろう、それまで勇敢だった女性の、絶望への表情って、変にゾクゾク来るものがあるものである。
まぁ私が変態だからなんだろうが。





このあと、ディアナさんは赤いドラゴンに焼きつくされながらも、南の島へ流される。


ここで一つ不思議なことがある。
なぜドラゴンに焼きつくされた状態からほぼ無傷で南の島へ辿りつけたか、しかも服の一片さえ一切消耗せずに、だ。男性であれば女性の衣装の消耗はワクテカなんだぜ。なんで消耗しないんだぜ。




上記の現象は、現代物理学の非常に厄介な問題が関わっている。


坊や以外の主人公で物語を進めた場合、ディアナさんは騎士団長乱心イベントで赤いドラゴンへのリベンジを果たす。そしてまた、坊やが同イベントで赤いドラゴン倒す時にはクリスタルパレス(殿下の城)でのんびりしてたりする。なお、物語の上で、坊やとディアナさんが交わることは決して無いと言われている。


このあたりのパラレルワールド的な性質については、量子力学の分野で多世界解釈の具現化した例として盛んに議論され、多元宇宙論の反対者からも「ほら見なさいシュレディンガーの猫のように、このディアナさんもコチラでは赤いドラゴンを倒していながら坊やのいるコチラではその場にさえ存在し得ない存在としてアレ他世界成り立っちゃってるよヤッベこれ使っちゃいけない例だったてかミンサガの周回全て他世界じゃねえかディアナさんを持ち出す必要さえねーだろ」である。






要は、ゲームのご都合主義ですテヘペロ

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